Indiansaffron(その他表記)Indiansaffron

世界大百科事典(旧版)内のIndiansaffronの言及

【ウコン(鬱金)】より

【星川 清親】
[染料]
 ウコンの根茎の熱水抽出液は黄色染料として用いられる。古代の近東諸国においてはウコンをインディアン・サフランIndian saffronの名で呼んだ。古代インドからもたらされたと思われる。…

※「Indiansaffron」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む