Indiansaffron(その他表記)Indiansaffron

世界大百科事典(旧版)内のIndiansaffronの言及

【ウコン(鬱金)】より

【星川 清親】
[染料]
 ウコンの根茎の熱水抽出液は黄色染料として用いられる。古代の近東諸国においてはウコンをインディアン・サフランIndian saffronの名で呼んだ。古代インドからもたらされたと思われる。…

※「Indiansaffron」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む