infraredmark(その他表記)infraredmark

世界大百科事典(旧版)内のinfraredmarkの言及

【赤外線写真】より

…このことはレンズとフィルム面との距離を一般撮影の場合よりも長くしているわけで,一般に赤外線撮影ではレンズとフィルムとの距離をふつうの撮影よりも0.25%長くすると焦点がほぼ合致する。レンズの種類によっては,赤外線で無限遠の被写体を撮影する場合の距離目盛が,赤外マークinfrared markとして赤点で刻印されているものがある。無限遠でない近距離の撮影の場合は計算によって補正するか,テスト撮影をするしか方法がないが,レンズの絞りを絞って焦点深度を深くすれば焦点は合わせやすくなる。…

※「infraredmark」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む