世界大百科事典(旧版)内のInocyberimosaの言及
【アセタケ(汗茸)】より
…担子菌類ハラタケ目フウセンタケ科の毒キノコ(イラスト)。1907年,東京の小石川植物園に中毒事件が発生し,川村清一により学名Inocybe rimosa (Fr.) Quél.が採用された。しかしこの学名そのものに疑問があり,日本のアセタケの学名はまだ未解決である。…
※「Inocyberimosa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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