intermediatefiber(その他表記)intermediatefiber

世界大百科事典(旧版)内のintermediatefiberの言及

【細胞】より

…癌化した細胞が丸くなるような形質転換には,細胞膜と細胞骨格の繊維タンパク質の間で相互作用が変化しているらしい。(3)中間繊維intermediate fiber 微小管とマイクロフィラメントの中間の太さに当たる100nmほどの繊維構造を総称したもの。おもに細胞の形態保持,細胞形態のゆがみにかかわり,張力,弾力が細胞間接着構造(デスモソーム)の中間繊維を介して細胞内および細胞間に伝播(でんぱ)すると考えられている。…

※「intermediatefiber」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む