interstitialfauna(その他表記)interstitialfauna

世界大百科事典(旧版)内のinterstitialfaunaの言及

【海岸】より

…砂浜域には二枚貝やカニ類など大型の埋在性動物in‐faunaがすむが,岩礁域と比べて少ない。しかし微小な甲殻類,多毛類,線虫類などの間隙(かんげき)性動物interstitial faunaは砂中に著しく多い。砂浜の沖合には本当の根をもつ海草類の生育しているアマモ(アジモ)場ができることが多い。…

※「interstitialfauna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む