JamesThomson,B.V.(その他表記)JamesThomsonBV

世界大百科事典(旧版)内のJamesThomson,B.V.の言及

【トムソン】より

…その他80年代初頭に発表された一連の詩作品も合わせて,いわば〈夜の都市〉派とでも呼ぶべき暗うつさで,時代の感性の一つの側面を表現しえている。同姓同名のいわゆる《四季》のトムソンと区別するため,みずからJames Thomson,B.V.と称し,文学史上この名で通っている。【川崎 寿彦】。…

※「JamesThomson,B.V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む