JayavarmanI(その他表記)JayavarmanI

世界大百科事典(旧版)内のJayavarmanIの言及

【真臘】より

…王都の伊奢那城(現在のサンボール・プレイ・クック遣跡で,コンポントム州にある)は,王が謁見する大会堂と戸数2万以上の大城であり,国内には30あまりの大城があったという。639年にはバババルマン2世が在位し,息子のジャヤバルマン1世Jayavarman I(在位657‐681)が南部のメコン川デルタ地帯までを征服し,国内を統一した。しかし後継者不在のため,まもなく国内は群雄が割拠する状況となり,中国史料によると,神竜年間(705‐706)に水真臘と陸真臘(別名は文単)に分裂した。…

※「JayavarmanI」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む