JerusalemTalmud(その他表記)JerusalemTalmud

世界大百科事典(旧版)内のJerusalemTalmudの言及

【タルムード】より

…ヘブライ語の原意は〈学習〉。後4世紀末に〈エルサレム・タルムードJerusalem Talmud〉(別名〈パレスティナ・タルムードPalestinian Talmud〉),その100年後に〈バビロニア・タルムードBabylonian Talmud〉が成立した。これら両タルムードは,200年ころ総主教ユダ(イェフダ)Judah ha‐Nasiが編纂したミシュナをめぐってユダヤ人律法学者が数百年間積み重ねた議論の集大成で,ヘブライ語で書かれている。…

※「JerusalemTalmud」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む