jeudepaume(その他表記)jeudepaume

世界大百科事典(旧版)内のjeudepaumeの言及

【テニス】より

…テニスを日本的にアレンジしたものにソフトテニス(軟式テニス)があり,東南アジアを中心に国際的に普及しているが,テニスとは一般にローンテニスlawn tennis(硬式テニス)を意味するので,本項でも同様に取り扱う。ソフトテニス
【歴史】

[起源,沿革]
 11世紀にフランスの修道院で行われるようになった〈ジュ・ド・ポームjeu de paume〉(以下〈ポーム〉と略記)がテニス型ゲーム形態の原型と考えられている。ポームは〈手のひら〉を意味し,それ以前から行われていた手のひら,握りこぶし,前腕などを用いてボールを打ち合っていたゲームの一つの発展型が今日のテニスとなった。…

※「jeudepaume」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む