JohannesXXI(その他表記)JohannesXXI

世界大百科事典(旧版)内のJohannesXXIの言及

【ペトルス・ヒスパヌス】より

…パリ大学で学び,1230年ころ《論理学綱要》を書いた。他方,キリスト教聖職者としての道を登りつめ,76年教皇となり,ヨハネス21世Johannes XXIを名のったが,在位8ヵ月にして,書斎の天井が崩壊しその下敷きとなって死去した。彼の《論理学綱要》はアリストテレスの論理学書を上回る,きわめて優れた書物であり,17世紀までヨーロッパの大学で教科書として使用された。…

※「JohannesXXI」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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