Junedrop(その他表記)Junedrop

世界大百科事典(旧版)内のJunedropの言及

【落果】より

…開花直後の落果はめしべの機能が不完全だったり,受粉,受精が行われなかったために起こる。開花後1~2ヵ月ころの落果は一般にジューンドロップJune dropと呼ばれ,果実間あるいは果実と枝葉との養分競合の結果,胚の発育停止や養分不足を起こした果実が落果する。雨が多く日照不足の年には養分不足による落果が多く,著しい減収となる場合がある。…

※「Junedrop」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む