Jussieu,A.L.de(その他表記)JussieuALde

世界大百科事典(旧版)内のJussieu,A.L.deの言及

【被子植物】より

… 被子植物は約370科,1万2500属,22万種を含んでおり,二大群,すなわち双子葉植物綱と単子葉植物綱に分けられる。双子葉植物と単子葉植物の区別は古くレイJ.Rayによって認められたといわれているが,リンネ以後に,正式に分類群として記載したのはジュシューA.L.de Jussieuである(1789)。しかし,彼の双子葉植物には裸子植物が含まれている。…

【裸子植物】より


[裸子植物の認識]
 この裸子植物群(マツスギイチョウソテツなど)は19世紀初頭までは,独立した植物群としては認識されていなかった。ジュシューA.L.de Jussieuは植物界を子葉を標徴として,双子葉類,単子葉類,無子葉類の3群に分類したが(1789),裸子植物は双子葉類に編入されていた。ド・カンドルA.P.de Candolleも,それらを双子葉類といっしょにしていた(1813)。…

※「Jussieu,A.L.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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