世界大百科事典(旧版)内のkalokの言及
【モン族】より
…古くからの上座部仏教徒であるが,同時にヒンドゥー的な神々テワタウも信仰の対象にしている。また精霊カロクkalokについての観念ももち,屋敷のカロク,祖先のカロクなどへの供犠を行っている。ある種のカロクに起因する病気の治療のため,呪術的儀礼も発達している。…
※「kalok」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…古くからの上座部仏教徒であるが,同時にヒンドゥー的な神々テワタウも信仰の対象にしている。また精霊カロクkalokについての観念ももち,屋敷のカロク,祖先のカロクなどへの供犠を行っている。ある種のカロクに起因する病気の治療のため,呪術的儀礼も発達している。…
※「kalok」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...