Kamenets-Podol'skii(その他表記)KamenetsPodolskii

世界大百科事典(旧版)内のKamenets-Podol'skiiの言及

【ポドリエ】より

…ポドリエの原義は〈谷沿いの地〉で,南ブーグ川流域およびドニエストル川左岸にひろがる。中心都市はカメネツ・ポドリスキーKamenets‐Podol’skiiで,住民はおもにウクライナ人。元来,東スラブ人の居住地で,キエフ・ロシア,ガーリチ・ボルイニ公国の一部をなしていたが,西部は1366年までにポーランドのガジミエシュ3世によってポーランドに併合された。…

※「Kamenets-Podol'skii」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む