Kippenberg,A.(その他表記)KippenbergA

世界大百科事典(旧版)内のKippenberg,A.の言及

【インゼル[会社]】より

…東西分裂の時代は西ドイツのフランクフルトと東ドイツのライプチヒに分かれていたが,現本社はフランクフルト。1899年O.J.ビーアバウムらが発刊した文芸誌《ディー・インゼル》が母体となって生まれ,キッペンベルクAnton Kippenberg(1874‐1950)のもとで発展。設立当初より一貫して文芸書を中心にしており,古典もの,とくにゲーテとリルケでは定評がある。…

※「Kippenberg,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む