Kishner,N.(その他表記)KishnerN

世界大百科事典(旧版)内のKishner,N.の言及

【ウォルフ=キシュナー還元】より

…ケトンまたはアルデヒドのカルボニル基をメチレン基CH2に変換する還元反応。1911年キシュナーN.Kishner,12年ウォルフL.Wolffと,ほぼ同時に2人の化学者によって見いだされた。カルボニル化合物をまずヒドラゾンに変換し(式(1)),これをアルカリの存在下で加熱すると還元生成物が得られる(式(2))。一般に,式(1)の反応により,まずヒドラゾンを単離したのちに,式(2)の反応を行うが,最近では,ヒドラゾンを単離せずにそのままアルカリで還元する方法が使われる。…

※「Kishner,N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む