Kordofanian(その他表記)Kordofanian

世界大百科事典(旧版)内のKordofanianの言及

【ニジェール・コルドファン語族】より

…コンゴ・コルドファン語族Congo‐Kordofanianともいう。アフリカ最大の言語グループで,西アフリカの西端から,東アフリカ,さらには南アフリカに至る,サハラ以南のほぼ全域に分布している。ニジェール・コンゴ語派と,コルドファン語派Kordofanianとに下位区分される。前者は日本で一般にもよく知られているバントゥー諸語(スワヒリ語はその中の一言語)などを含む大言語群であるが,後者はスーダンのコルドファン山地に集中する中小の言語群で,ヘイバンHeiban,タローディTalodi,ラシャドRashad,カードゥグリKadugli,カトラKatlaの5グループから成っている。…

※「Kordofanian」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む