Kostoff,D.(その他表記)KostoffD

世界大百科事典(旧版)内のKostoff,D.の言及

【唾腺染色体】より

…双翅(そうし)目の昆虫(幼虫)の唾腺細胞の中間期の核にみられる巨大染色体。バルビアニE.G.Balbiani(1881)によって初めて報告されたが,その遺伝学的重要性を指摘したのはコストフD.Kostoff(1930)が最初である。 唾腺細胞では相同染色体が対合しているので,染色体数(n)に相当する数の唾腺染色体が観察される。…

※「Kostoff,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む