Lambert'slaw(その他表記)Lambertslaw

世界大百科事典(旧版)内のLambert'slawの言及

【吸収】より

…媒質中における吸収の減衰定数に吸収係数がある。光については,入射光の強度をI0として,光が媒質中を距離x進行したときの光の強度Iは,II0exp(-αx)で表され(ランバートの法則Lambert’s law),定数αを吸収係数と呼んでいる。また真空中の光の波長をλとしたとき,k=αλ/4πで表されるkを消衰係数という。…

※「Lambert'slaw」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む