largescalescience(その他表記)largescalescience

世界大百科事典(旧版)内のlargescalescienceの言及

【巨大科学】より

…この言葉の発案者は,アメリカの工学者アルビン・ワインバーグAlvin Weinebergである。ワインバーグは61年,大規模科学large scale scienceという言葉を用いて,現代の科学が過去とは比較にならぬほど多くの科学者を動員し,巨額の研究費を必要とする活動となっている状況を表現し,またとくに大規模なプロジェクト研究の増加という現象に注意を喚起したのである。そして翌62年よりワインバーグは,大規模科学に代えて巨大科学(ビッグサイエンス)の名称を使い始めた。…

※「largescalescience」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む