largescalescience(その他表記)largescalescience

世界大百科事典(旧版)内のlargescalescienceの言及

【巨大科学】より

…この言葉の発案者は,アメリカの工学者アルビン・ワインバーグAlvin Weinebergである。ワインバーグは61年,大規模科学large scale scienceという言葉を用いて,現代の科学が過去とは比較にならぬほど多くの科学者を動員し,巨額の研究費を必要とする活動となっている状況を表現し,またとくに大規模なプロジェクト研究の増加という現象に注意を喚起したのである。そして翌62年よりワインバーグは,大規模科学に代えて巨大科学(ビッグサイエンス)の名称を使い始めた。…

※「largescalescience」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む