世界大百科事典(旧版)内のLaruscanusの言及
【カモメ(鷗)】より
…巣立った若鳥は全身が褐色をしていることが多く,2~4年で成鳥の羽色となる。 カモメLarus canus(英名common gull)(イラスト)はユーラシア大陸北部および北アメリカの北西部で繁殖している。日本には冬鳥として渡来し,全国の海岸,湾,港,河口などで見られる。…
※「Laruscanus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...