世界大百科事典(旧版)内のLasioglossumduplexの言及
【コハナバチ】より
…巣は15~30cmの縦の主坑と,それから派出する水平坑および先端の育房からなる。社会性のハラナガコハナバチLasioglossum duplexは,春に雌が単独で5~7個の育房をつくる。夏に娘バチが生まれると,母巣を拡張して母バチの生んだ子を育てる。…
※「Lasioglossumduplex」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...