Laugier,M.A.(その他表記)LaugierMA

世界大百科事典(旧版)内のLaugier,M.A.の言及

【近代建築】より

…この諸側面はすでに18世紀中ごろから個別的に現れていた。
[近代運動まで]
 1750年代以降の新古典主義建築家の中には,ルドゥー,ブーレー,ジリー,ソーンのように,抽象的かつ幾何学的な建築形態を追究する者が現れ,理念的に建築の原型を想定するロージエMarc‐Antoine Laugier(1713‐69)のような理論家も存在した。ここに近代建築の萌芽の一つが見いだされる。…

※「Laugier,M.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む