Leōtychidas(その他表記)Leotychidas

世界大百科事典(旧版)内のLeōtychidasの言及

【ミュカレの戦】より

…ギリシア船隊が接近するとサモス駐留のペルシア船隊は対岸のミュカレMykalē半島に逃れ,陸戦の構えを示した。連合軍提督レオテュキダスLeōtychidasは攻撃に先立ってペルシア陣営内のイオニア人に反乱を呼びかけ,これが奏功して容易にガイソンの砦を陥落させ勝利を得た。ギリシア連合軍の出現により,小アジア西岸一帯に〈第2回イオニア反乱〉とも呼びうる事態が生じた。…

※「Leōtychidas」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む