《LesHommesdebonnevolonté》(その他表記)LesHommesdebonnevolonte

世界大百科事典(旧版)内の《LesHommesdebonnevolonté》の言及

【ロマン】より

…小説《ある男の死》(1911)を経て,三部作《プシシェPsyché》(1922‐29)に至り,夫婦間の心身の愛情の諸相を語りながら一体的生の神秘を描こうとする。〈ユナニミスムunanimisme〉と呼ばれるこの非体系的思想の,気宇壮大な表現が,全27巻の大河小説《善意の人々Les hommes de bonne volonté》(1932‐47)である。これは1908年から33年までのヨーロッパの社会を,1000人以上もの人物を登場させて立体的に描こうとした作品であった。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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