Ligidiumjaponicum(その他表記)Ligidiumjaponicum

世界大百科事典(旧版)内のLigidiumjaponicumの言及

【フナムシ(船虫∥海蛆)】より

…種々の実験材料としてよく使われ,また,釣りの餌として用いられる。 日本各地にふつうに見られる小型の近似種のヒメフナムシLigidium japonicumはフナムシに一見よく似ているが,体長は4~7mmくらいと小さい。その分布は海岸から遠く離れた山地にまで及び,各所の森林の枯葉の下など,湿気の多い場所に生息しており,第2触角は短く,後方へ曲げると第3胸節にまでしか届かないこと,尾肢の基節はその内外肢よりもはるかに短く,内肢は外肢よりも長いなどの点で容易に区別できる。…

※「Ligidiumjaponicum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む