lignumvitae(その他表記)lignumvitae

世界大百科事典(旧版)内のlignumvitaeの言及

【ユソウボク(癒瘡木)】より

…辺材は黄色であるが,心材は帯緑褐色で硬く密で,酸味と芳香がある。アメリカではリグナムバイタlignum vitaeの名で呼ばれ,重硬で水に沈み,海水に耐えるので,かつては船のスクリューの軸に重用された。樹脂を含み,潤滑油を必要とするような機械的な部分を形成するのにも好適な木材とされ,また家具や小細工物にも利用された。…

※「lignumvitae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む