世界大百科事典(旧版)内のLoeb,P.の言及
【超準解析】より
…すなわち,集合上の測度として定義される確率は,超有限集合の元の個数をかぞえる組合せ的確率によって無限に近似される。とくにローブP.Loebの発明したメカニズムは,標準確率と超有限確率との間を自由に往復することを可能にした。現在,この方法によって確率論の再編成および新理論の建設が大きな成果をあげている。…
※「Loeb,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...