世界大百科事典(旧版)内のlyticcocktailの言及
【人工冬眠】より
…神経遮断薬として彼らはクロルプロマジン,プロメサジンおよびメペリジンの混合した液を用いた。彼らはこの混合液をlytic cocktailと名づけ,術前から分割投与した。このカクテルを投与すると,温熱中枢の働きは麻痺し,末梢血管は拡張し,体温調節は容易となる。…
※「lyticcocktail」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...