māyā(その他表記)maya

翻訳|maya

世界大百科事典(旧版)内のmāyāの言及

【シバ派】より

…主というのは,最高の主宰神(イーシュバラ)たるシバ神のことであり,家畜とは,生きとし生けるものの個我のことであり,索縄とは,非精神的な物質のことである。個我は,もともといっさいの汚れを離れた清浄なものであるが,無知と業と迷妄(マーヤーmāyā)のために,この迷いの輪廻の世界に縛りつけられている。シバ神は,特殊な能力(シャクティśakti)をもっており,個我の束縛と解脱とを二つながらに支配している。…

※「māyā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む