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māyā maya

翻訳|maya

現代外国人名録2012の解説

MAYA
マヤ


国籍
英国

専門
歌手

本名
Maya〉 マヤ〈Von Doll ヴォン・ドール

グループ名
グループ名=ソーホードールズ〈SOHODOLLS〉

経歴
両親の仕事の都合で暮らしていたベイルートから、7歳の時に戦火を逃れてキプロスへ脱出したという過酷な子供時代を送る。その後英国に戻り、ブリット・ポップに興味を持つ。いくつかのインディ・バンドでの活動を経て、2004年ギタリストのトニ・セイラーと出会い、ウェストン・ドール、マット“ファジー”ロード、ポール・ストーンとともにソーホードールズを結成。紅一点でボーカルを担当。セクシーな衣装、妖艶なロリータ・ボイスで注目を集める。最初のシングル2枚がインディー・チャートで上位に上り、2006年シングル「ストリッパー」がヒット。2007年デビュー・アルバムが高い評価を受ける。2008年アルバム「ソーホードールズ」で日本デビュー。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について | 情報

世界大百科事典内のmāyāの言及

【シバ派】より

…主というのは,最高の主宰神(イーシュバラ)たるシバ神のことであり,家畜とは,生きとし生けるものの個我のことであり,索縄とは,非精神的な物質のことである。個我は,もともといっさいの汚れを離れた清浄なものであるが,無知と業と迷妄(マーヤーmāyā)のために,この迷いの輪廻の世界に縛りつけられている。シバ神は,特殊な能力(シャクティśakti)をもっており,個我の束縛と解脱とを二つながらに支配している。…

※「māyā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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