MacMunn,C.A.(その他表記)MacMunnCA

世界大百科事典(旧版)内のMacMunn,C.A.の言及

【チトクロム】より

…鉄ポルフィリンを補欠分子団とするヘムタンパク質の一種で,ヘム鉄の原子価の可逆的変換(Fe2+⇄Fe3++e)すなわち酸化還元反応を行う物質の総称。マックマンC.A.MacMunnが1886年に筋肉その他の動物組織中に見いだし,ヘミンに類似の吸収帯を示すことからミオヘマチンmyohematinと呼んだ色素がこれにあたる。しかしこの発見はE.F.I.ホッペザイラーの強い反対にあって,一時期忘れさられるに至った。…

※「MacMunn,C.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む