macroglossia(その他表記)macroglossia

世界大百科事典(旧版)内のmacroglossiaの言及

【舌】より

…これは顔を覆い,耳や髪の生え際から梵天までも達する大きさに加えて,その上に五つの模様があり,動かせば五色の光が出て仏の周りを七周するという(《往生要集》)。リンパ管腫などによる先天異常として大舌症macroglossiaがあるが,仏の舌と異なって伸縮性はない。源信によれば,仏の舌の先の両側には二つの宝珠があって不死の唾液を舌根部に注ぎ優れた味覚を作るという。…

※「macroglossia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む