Mainländer,P.(その他表記)MainlanderP

世界大百科事典(旧版)内のMainländer,P.の言及

【ペシミズム】より

…ショーペンハウアーは,存在の根本原理を盲目的な意志(生命衝動)と見,人生の悲惨も道徳的な善悪などとまったくかかわりのないそうした存在原理の現れにほかならず,深い形而上学的根拠にもとづくと考えたのである。この厭世主義はE.vonハルトマンやマインレンダーP.Mainländerにも受けつがれる。森鷗外がこのハルトマンに共感し,昭和初年に厭世自殺をした芥川竜之介が遺書のなかでマインレンダーの名を挙げていることは有名である。…

※「Mainländer,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む