Mammātī(その他表記)Mammati

世界大百科事典(旧版)内のMammātīの言及

【イスラム】より

…またイスラム社会には,現実の小家族とは別に,共通の祖先によって結ばれた〈家〉の意識も存在した。たとえばイラクのバルマク家やエジプトのマンマーティーMammātī家は官僚の名家として長い伝統を誇り,マムルーク朝やオスマン朝のアミールはマムルークと擬制的な血縁関係を結ぶことによって一つの家を構成した。 しかし19世紀以降,このような家族や家の観念は大きく揺らぎ始める。…

※「Mammātī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む