Maries'fir(その他表記)Mariesfir

世界大百科事典(旧版)内のMaries'firの言及

【トドマツ(椴松)】より

…似た現象は各地のシラビソ林にみられる。オオシラビソA.mariesii Masters(英名Maries’ fir,別名アオモリトドマツ)は球果が大きく藍青色で,苞鱗はまったく超出しない。青森県の岩木山,八甲田山から白山および静岡県千頭(せんず)までの亜高山帯に,シラビソよりわずかに高い標高を占めて分布し,奥秩父や赤石山脈には広大な天然林がある。…

※「Maries'fir」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む