Merovingian(その他表記)Merovingian

翻訳|Merovingian

世界大百科事典(旧版)内のMerovingianの言及

【書】より

…ローマ帝国の崩壊後,西欧にはいくつかの地方的書体が生まれ,ラテン草書体から小文字minusculeが発展し,中世にはこれらの書体が標準的書籍用書体にまで高められていく。小文字は,ローマ地方行政令の書体から派生したメロビング体Merovingian(6世紀)としてフランク王国の文書で完成された。中世のカリグラフィーの形成の中心は修道院写本工房であり,ラン,コルビーなどの修道院で仕上げられたタイプが典型をなす(8世紀)。…

※「Merovingian」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む