Metohija(その他表記)Metohija

世界大百科事典(旧版)内のMetohijaの言及

【コソボ[州]】より

…民族構成はアルバニア人74%(イスラム教徒のアルバニア人を含む),セルビア人18%,モンテネグロ人3%,ムスリム人2%,トルコ人1%など。州域は西部のメトヒヤMetohija地方と東部のコソボ地方に大別され,州名の正称はかつてはコソボ・メトヒア自治州(1945年以来の自治区が63年に州に昇格)であった。2500m級のプロクレティエProkletije山塊で北と西部を限られたメトヒヤは,ベーリBeli川,ドリムDrim川流域に広がる豊かな土地柄で,地中海式気候の影響から二毛作も可能である。…

※「Metohija」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む