Milankovitch,M.(その他表記)MilankovitchM

世界大百科事典(旧版)内のMilankovitch,M.の言及

【氷河時代】より

…他方の氷期成因説は天文学的なもので,(1)太陽活動の変動による,(2)高濃度の宇宙塵空間を地球が通過したため遮へい効果が増加した,というやはり検証しにくい仮説である。 現在のところ可能性の高い説は,夏半年の日射量の減少が原因になる,というW.ケッペンの意見をいれてミランコビッチM.Milankovitchが提出した仮説である。それによれば,次の三つの要因の組合せで日射量の変化が生じる。…

※「Milankovitch,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む