世界大百科事典(旧版)内のmongolianspotの言及
【あざ(痣)】より
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[色素細胞系の母斑]
青色ないし黒色調を呈する。蒙古斑mongolian spotは新生児,乳児の腰部から仙骨部にみられる灰青色斑で,日本人の場合90%以上に肉眼的に認められる。生下時からみられ,その後ある程度増加し,徐々にうすくなり5~6歳までにほとんど消失する。…
※「mongolianspot」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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[色素細胞系の母斑]
青色ないし黒色調を呈する。蒙古斑mongolian spotは新生児,乳児の腰部から仙骨部にみられる灰青色斑で,日本人の場合90%以上に肉眼的に認められる。生下時からみられ,その後ある程度増加し,徐々にうすくなり5~6歳までにほとんど消失する。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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