Morozov,S.T.(その他表記)MorozovST

世界大百科事典(旧版)内のMorozov,S.T.の言及

【モロゾフ家】より

…代々ボヤーレ(貴族)の称号をうけ,貴族会議への参加権を与えられて,モスクワ国家の行政機関や宮廷内で重職についた。一族のうちでも17世紀中葉にツァーリのアレクセイ・ミハイロビチのもとで実権を掌握したボリス・モロゾフBoris Ivanovich Morozov(1590‐1661)が特に有名。一族は大土地領主でもあり,ボリスの時代には5万5000人の農奴を有した。…

※「Morozov,S.T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む