世界大百科事典(旧版)内のNāhīdの言及
【アナーヒター】より
…アベスターによれば,力強い色白の腕を有し,四角い黄金の耳飾と星をちりばめた金の頭飾を身に付け,帯を高く締めた美しい乙女の姿をしている。イスラム以後は,ナーヒードNāhīdという形でもっぱら金星を指すことになった。【上岡 弘二】。…
※「Nāhīd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...