nāstikya(その他表記)nastikya

世界大百科事典(旧版)内のnāstikyaの言及

【ニヒリズム】より

…【吉沢 伝三郎】
[インド]
 インド思想の中で,〈ニヒリズム〉という言葉が当てられるものとしては,二つばかりある。一つは〈ナースティキヤnāstikya〉で,正統バラモン教,正統ヒンドゥー教の側から,仏教やジャイナ教に対して投げかけられた言葉である。この言葉は,〈ベーダ聖典の規定にのっとって行われる祭式によって来世に獲得される天界は存在しない(ナアスティna asti)〉ということに由来するとされる。…

※「nāstikya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む