世界大百科事典(旧版)内のNērēisの言及
【人魚】より
…この神は豊饒をつかさどり,ギリシアのアフロディテやローマのウェヌス(ビーナス)の原形となった。ギリシアでは,海の精ネレイスNērēisたちや海神トリトンが人魚の姿を取る。そして後代になると,これらの神々に形態が類似する海獣などが同じ名称で呼ばれるようになり,神話的存在と実在の動物との混同を促進させた。…
※「Nērēis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この神は豊饒をつかさどり,ギリシアのアフロディテやローマのウェヌス(ビーナス)の原形となった。ギリシアでは,海の精ネレイスNērēisたちや海神トリトンが人魚の姿を取る。そして後代になると,これらの神々に形態が類似する海獣などが同じ名称で呼ばれるようになり,神話的存在と実在の動物との混同を促進させた。…
※「Nērēis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...