NagyL.(その他表記)NagyL

世界大百科事典(旧版)内のNagyL.の言及

【ハンガリー】より

…ナーダシュNádas Péter(1942‐ )は自分の文体を求め11年かけて厖大な作品《回想の本》(1986)を,エステルハージEsterházy Péter(1950‐ )は1000人をこえる作家の文章や新聞記事などをコラージュした《文学入門》(1986)を,テメシTemesi Ferenc(1949‐ )は辞書形式の2巻からなる《埃》(1986,1987)を発表している。 詩人としては,戦前から《ニュガト》にかかわったベレシュWeöres Sándor(1913‐89),新しい詩型で登場したナジNagy László(1927‐78),ユハースJuhász Ferenc(1928‐ )らがいる。 1989年の変革後,コンラードの作品が次々に刊行されるなど,変化はあるが,まだ新しい動きはみられない。…

※「NagyL.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む