Narseh(その他表記)Narseh

世界大百科事典(旧版)内のNarsehの言及

【ササン朝】より

…彼はワラフラン(バフラーム)2世Varahran(Bahrām) IIの時代に,マニ教のみならずユダヤ教,キリスト教,仏教など,すべての異教を禁止し,各地の拝火神殿を組織してゾロアスター教の国教化を完成した。その後,ワラフラン3世の即位に際して大貴族の反乱が起こり,ナルセーNarsehが王に推戴されるという事件が起こった。ササン朝が国内問題にかかわっている間にローマはたびたびメソポタミア北部に侵入し,ナルセーは反撃をこころみたが,結局ローマに領土を割譲しなければならなかった。…

※「Narseh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む