Neisseriameningitidis(その他表記)Neisseriameningitidis

世界大百科事典(旧版)内のNeisseriameningitidisの言及

【髄膜炎】より

…一般的治療としては,安静にし輸液などで十分な水分・栄養を補い,高熱や痙攣に対しては対症的に解熱剤や抗痙攣剤を用いる。
[急性化膿性髄膜炎acute purulent meningitis]
 とくに髄膜炎菌Neisseria meningitidisによるものが最も多く約30%を占めるが,インフルエンザ菌(18%),肺炎球菌(16%),黄色ブドウ球菌,A群溶連菌,大腸菌などによっても起こる。髄液は混濁あるいは膿性で,多形核細胞が著しく増加する。…

【流行性髄膜炎】より

…髄膜炎菌Neisseria meningitidisによる急性の髄膜炎。日本では法定伝染病の一つであり,法的には流行性脳脊髄膜炎といわれる。…

※「Neisseriameningitidis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む