Nerezi(その他表記)Nerezi

世界大百科事典(旧版)内のNereziの言及

【ユーゴスラビア】より

…この壁画はマケドニア朝ビザンティン絵画の一例で,一部に稚拙さがみられるものの線描が支配的である点で12世紀のコムネノス朝の作品を先取りしている。コムネノス朝絵画の代表作に数えられるのが,スコピエ近郊ネレジNereziの聖パンテレイモン教会のフレスコで,ビザンティン宮廷による1164年の寄進になる。ここにみられる線描が担った激しい感情表現は,さらにクルビノボKurbinovoの聖ゲオルギウス教会の1191年のフレスコにおいて増幅され,ほとんどデフォルメの域にあるが,他方,幾何学文様は異常な精緻さをみせる。…

※「Nerezi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む