Nevanlinna,R.H.(その他表記)NevanlinnaRH

世界大百科事典(旧版)内のNevanlinna,R.H.の言及

【関数論】より

…ピカールの定理を用いると,たかだか二つを除いたすべての値b∈C∪{∞}を無限回とることがわかる。 この結果を精密化し,統一的に扱う理論が,1930年代にネバンリンナR.Nevanlinnaによって建設された有理型関数の値分布論で,近代関数論の出発点となった。【及川 広太郎】。…

【ネバンリンナ賞】より

…数学における最高の賞とされているフィールズ賞と同日に与えられる。この賞のための基金はフィンランド政府から与えられたので,フィンランドの高名な数学者ネバンリンナR.H.Nevanlinna(1895‐1980)の名が冠せられた。今のところ受賞者数は毎回(4年に1回)1人とされている。…

※「Nevanlinna,R.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む