Nihilnovi(その他表記)Nihilnovi

世界大百科事典(旧版)内のNihilnoviの言及

【シュラフタ】より

…1454),農地の獲得を都市民に認めないこと(ピョトルクフの特権。1496)などがその主たるものであるが,とくに重要なのは〈ニヒル・ノウィNihil novi〉(セイムの同意なしに法の変更は行わない由を定めたラテン語の条文の冒頭の2語を取って条文名としたもの)と呼ばれるラドムの特権(1505)である。これ以後,セイムの同意なしには,いかなる法律も国王は制定できなくなって国政の決定権はシュラフタの代表機関セイムが握ることになった。…

※「Nihilnovi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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