Nihilnovi(その他表記)Nihilnovi

世界大百科事典(旧版)内のNihilnoviの言及

【シュラフタ】より

…1454),農地の獲得を都市民に認めないこと(ピョトルクフの特権。1496)などがその主たるものであるが,とくに重要なのは〈ニヒル・ノウィNihil novi〉(セイムの同意なしに法の変更は行わない由を定めたラテン語の条文の冒頭の2語を取って条文名としたもの)と呼ばれるラドムの特権(1505)である。これ以後,セイムの同意なしには,いかなる法律も国王は制定できなくなって国政の決定権はシュラフタの代表機関セイムが握ることになった。…

※「Nihilnovi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む