NikolaFirentinac(その他表記)NikolaFirentinac

世界大百科事典(旧版)内のNikolaFirentinacの言及

【ユーゴスラビア】より

…彫刻では,トロギルの大聖堂にラドバンRadovan(生没年不詳)が1240年に制作した正面部がある。ゴシックのモティーフはダルマティナツJuraj Dalmatinac(?-1473)がベネチアよりシベニクの大聖堂にもたらし,フィレンツェ出身のニコラNikola Firentinac(?-1505)はトロギルに純粋のルネサンス様式で礼拝堂を制作した。そして,ザダル近郊生まれのラウラーナLuciano Laurana(?-1479)がウルビノとナポリの宮廷で制作したことや,トロギル生まれでローマで〈ジョバンニ・ダルマータGiovanni Dalmata〉の名で知られていたドゥクノビッチIvan Duknović(1440ころ-1509以後)がマーチャーシュ王によってハンガリーに呼ばれたことから,当時のダルマツィアに既に強固な伝統が形成されていたことがわかる。…

※「NikolaFirentinac」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む